台風による荒天予報のため中止となった「ちょどフェス2026」では、京都在住社会人落語家倶楽部「鹿頭(ばかず)の会」による寄席と、「フルちゃんトシちゃん」によるステージ演奏は、催します。ポップコーンとおにぎりと共に、こじんまりとした雨プログラムになります。9/20(日)正午開場、12時半開演(終演14時予定)です。お気をつけていらしてください。
2026/09/19 「ちょどフェス2026」ちょどプロジェクト(フェス➕畑)実行委員会
「フルちゃんトシちゃん」

京都在住社会人落語家倶楽部「鹿頭(ばかず)の会」




記憶の棲む家
ー東日本大震災による被災家屋の記憶と空間の継承に向けて タン ヤング / Tan Yangu

実施概要
主催:ちょどプロジェクト(フェス➕畑)実行委員会
日時:2026 年 9月 20日(日)12:00(12:30スタート)-14:00 出入り自由
会場:DAIS 石巻(石巻市真野字内原 228-2) Map
石巻駅より車で約 15 分。石巻市立稲井中学校の北側を真野川沿いに北に車で8分。川沿いに看板あります!
プログラム:
12:00:会場
12:30: 演目スタート
14:00ごろ:プログラム終了
「馬鹿頭の会による落語3席」と「ふるちゃんトシちゃん」による生演奏!!
そして、タン・ヤングさんの作品「記憶の棲む家ー東日本大震災による被災家屋の記憶と空間の継承に向けて」の展示とレスポメンバーの宮森みどりさんのパフォーマンスがあります。
会場では、まっちゃん八百やさんによるおにぎりや、実行委員会のポップコーンがあります!
お問い合わせ:todasyou@mbk.nifty.com 090-9630-6924 (戸田)
「ちょどフェス2026」中止のお知らせ:「ちょどフェス2026」は、台風による荒天予報のため中止いたします。準備していただいていた出演・出店のみなさん、申し訳ございません。また、参加を楽しみにしていたみなさん、大変残念ですが、またの機会を設けられればと思っています。
出演グループ一覧

まっちゃん八百や(佐々木浩一&芳子)(*母屋フードエリア)
地元の食材を使い地元の方々(障害の有無の関係なく)と交流をしています。 地元の食を皆と協力しあい広めていきたいです。

馬鹿頭(ばかず)の会
京都在住社会人落語倶楽部。老若男女10名くらい。老舗ライブハウス「拾得」を起点に、各方面で活躍。

ふるちゃんトシちゃん
BROTHERのフルちゃんPSNのトシちゃんのスペシャルユニット。夏メロから、ナウい曲まで一緒に歌いましょう🎵(*母屋フードエリア)

記憶の棲む家
ー東日本大震災による被災家屋の記憶と空間の継承に向けて タン ヤング
本作品は、災害や社会変化によって失われていく住居空間と、そこに蓄積された個人や家族の記憶を保存・継承するためのデジタルアーカイブである。福島県富岡町夜ノ森地区にあった旧居を対象に、解体前の空間を 3D データとして記録し、居住者の語りや家族写真と統合した。鑑賞者が空間内を自由に探索する体験を通して、失われた住居を単なる記録ではなく、記憶を未来へつなぐ「器」として再構築することを目指した。

タン ヤング / Tan Yanggu
中国・四川省生まれ、現在は東京を拠点に活動。武蔵野美術大学デザイン情報学コース修士課程修了。リアルタイムCGをメインとし、インタラクティブ・インスタレーション、CG映像、VRなど多岐にわたる分野で作品を制作している。技術の人間的側面に焦点を当て、デジタルメディアを通じて鑑賞者の感情に響く多感覚的な体験の創出を目指している。これまで、韓国の「WeSA Festival」や「Planned Accidents」、また北京の「交流方式」モジュラー電子音楽祭2025といった、東京、ソウル、上海、香港、深圳など多岐にわたる都市でオーディオビジュアル・ライブパフォーマンスを行ってきた。

小野 雄希(記憶の棲む家 協力者)
石巻市博物館 学芸員(美術) 。1997年福島県富岡町生まれ。埼玉大学、大阪大学大学院修了。2023年より石巻市に移住。それに伴い、東京電力第一原発事故で帰れなかった富岡町の実家の整理を始める。実家は2024年の9月中旬から解体が始まるため、その思い出や記憶の継承の方法を考えている。